2002年の“ニーチェを辿る旅”にて購入した
ニーチェ・グッズの一部を紹介。

記念館になっているニーチェの家は、4か所(レッケン・ナウムブルク・シルス・ワイマール)あります。
そこで、本やパンフレット、様々な写真入りはがき、
朗読CD、イベント時のデザインポスターなど、
グッズはなるべく購入しました。
・・・胸像は重くて持ち帰れないので断念。
レッケンとシルスは絵葉書の種類が豊富でした。

いかに本国ドイツといえど、ゲーテなどとは異なり、ニーチェの顔の入ったグッズなどそうそう販売してはいません。ですので、見つけたらなるべく買っておくようにしています。

ここでは、その中からとりわけキッチュなものを厳選(?)して紹介 します。

   ←マニアにはたまらない、ホテル・エーデルワイスの封筒。


絵葉書

毎年訪れているTrierで
偶然発見したもの。
まさに灯台下暗し。

こんな身近で
発見できるとは
思わなかったので、
つい浮かれて
売ってた9枚を
買い占めて
しまいました。




以下の品は、ヴァイマールのお店で購入したものです。
ヴァイマールは観光に力入っているので、グッズも豊富です。




トランプとしおり
ヴァイマールでは、ニーチェ・ゲーテ・シラーの家などを"Stiftung Weimarer Klassik"という団体が統括しています。これらもそこでつくられた商品。
確かTourist-Informationで買いました。他にも
一般の文具屋にてたまたま発見した絵葉書です。
病床のニーチェの有名な絵画の、パロディです。

なんでアヒルなんでしょう?
マグカップ

お土産屋にて購入。顔の絵柄(写真参照)の裏側には
「音楽なき生は、誤謬である」というロゴが入っています。

スライド用フィルム

唯一ハウスの中で写真撮影が禁止だったヴァイマール。
それゆえ絵葉書やフィルムの購入を余儀なくされるのです。

ちなみにシルスではお金払えば内部も撮影することができました。
レッケンとナウムブルクではフリーでした。



以下は、2022年にナウムブルクのニーチェハウスとヴァイマールの新博物館などで見つけて買ったお土産。
いろいろ種類も増えていました。

ナウムブルクのニーチェ・ハウスのミュージアムショップ:
ニーチェ手帳
黒の表紙に金の箴言。素敵すぎて使えないままになっている。


同:絵葉書
ヴァイマールのNeues Museumでは、ニーチェ関連の展示をしており、 たくさんニーチェのグッズが売られていました。

ニーチェTシャツ
着ていくところがなく、 まだ着ていません。

ニーチェミニバッグ
かわいくて、 たくさん購入。
一期一会と思うと。

ほかにも面白い商品がいろいろと。

ニヒリズム・ソープ
香りは無(ニヒル)ではありませんでした。

ポップアート風な色遣いの
ニーチェ・マグカップ

あきらかに日本の寿司屋にインスパイアされた「哲学者湯呑み」。
(ニーチェもいる。)

通算、3個目の
ニーチェ・マグカップ。

これはなぜか
ベルリンのグロピウス・バウのミュージアムショップで
売られているのを偶然見つけました。


シリーズものらしく、アーレントやマルクスのもありました。

番外編

教え子のみなさんからの誕生日プレゼント、世界にたった一つのヘアブラシ。

オーダーメイドで彫られた文字は、「髪は死んだ」、ならぬ「神は死んだ(Gott ist tot)」。






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